2015年10月27日

マンションの1階や2階ってどうなの?低層階の特徴

マンションの低層階の価格

マンションに住む時に重要なポイントとなるのが、どのフロアに住むかです。大きく分けると、低層階と高層階の二つに分けることができますが、一般的に低層階と言うのは高層階に比べて価格が低めです。ですから、予算の都合がつかない人も買いやすいのが嬉しいところです。ただし、お金があっても、あえて低層階に住むと言うのも一つの手です。そうすることで、車や旅行や食事など、他に充実させたいことにお金をかけられるわけです。

低層階は騒音問題が起きにくい

マンションの最下階と言えば1階ですが、物件によっては1階にはラウンジや店舗などがあって、住戸フロアではない場合があり、最下階は2階になることもあります。下の階で人が生活をしたり仕事をしていないと言うことは、それだけ騒音トラブルが起きにくいと言うことになります。マンションはどうしても音が響いてしまう建物ですから、騒音問題は非常に重要なポイントとなるものです。小さな子どもが多く居たり、ペットを飼っているような人は、基本的に下に誰もいないフロアに住むと気が楽で良いものです。

低層階の防犯面に注意

マンションの1階は、他のフロアに比べてどうしても侵入しやすくなってしまうものです。ですから、もし1階に住むことを考えた場合には、セキュリティ環境がしっかりと整っている物件を選ぶことが大切です。玄関ドアのオートロックはもちろんのこと、防犯カメラの設置も心強いですし、そもそもの立地が良ければ、侵入しにくいと言ったこともあるでしょう。このように、色々な視点からセキュリティの強化について考えておくことが大切です。

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