2015年10月28日

不動産屋に入って不安を感じたら、良物件でも契約はしないこと。

貸し手と仲介人には、厳しい時代。

賃貸といって一番先に思いつくのがマンションやアパートなどの不動産賃貸です。不動産賃貸は、不動産(土地や建物)を貸す側と借りる側、それと仲介をする人がいます。戦後、住む場所がない時代でしたら、貸す側が圧倒的に有利でしたが、少子化が進むと借り手が有利になります。一昔前までであれば、保証人や保証金を入れなければ借りることは出来ませんでしたが、現在はこれらが必要のない0物件がメジャーになりつつあり、そうなると仲介業者は苦しくなります。

時代が変わっても、不動産屋だけは変わらない。

0物件が増えて仲介業者は苦しくなっても、都会では駅の近くに不動産屋が今でも健在です。駅に近い分、家賃は高くなりますが、宣伝効果や集客率を考えれば、駅の近くにあることが欠かせません。また、人だけでなく、駅に近いということは情報も多く集まります。昨今はネット社会で、情報は不動産屋にわざわざ行かなくても、クリックひとつで調べることができます。ただし、他のネットショッピングとは異なり、不動産の場合は、賃貸でも実際に物件へ行って雰囲気を感じる必要があるので、人材はある程度必要になります。

不動産選びは、不動産屋を選ぶことから始まる。

バブル期時代には、不動産屋に就職することは華形でしたが、現在は建設から販売、賃貸まで行う不動産屋の場合、建設や販売では成績が低かった者が賃貸部署に移動される傾向にあります。それでも大手ゼネコンなら、賃貸部門の方でも身元がしっかりしているので問題はありません。問題は小さい不動産屋です。一昔前の不動産屋は、地上げ屋の影響もあり怖い社会というイメージもありました。実際、街金や風俗を営業するには許可が厳しいですが、不動産屋になるには宅建の資格さえあればオープンできるため、あらゆる方が進出し、今もその面影が残っています。不動産を借りるときには、住所や年収など個人情報を提供するので、安心した生活を送るには、責任が負える不動産屋で借りる必要があります。

江別市の賃貸マンションは、賃貸なので、リフォームすることは難しいですが好きなときに引っ越せるので、引っ越す度にリフォームしたような新鮮さを味わうことができます。