2015年10月29日

住宅は家ばかり見ていてはいけません!土地選びのチェックポイント

立地条件を考えて土地探し

注文住宅は憧れのマイホームです。しかし住宅を建てるなら、土地を探さなければなりません。この土地探しで失敗をすると、立派な家を建てても公開する事になるので注意です。まず考えなければならないのは、立地条件となります。駅から遠いのか近いのかで、日々の生活は全く変わって来るからです。駅から無駄に遠ければ、駅までの移動手段で徒歩以外も考えなければなりません。バスがあるのか、自転車で行けるのか等を含めて土地を探す必要があります。

注文住宅を建てる依頼先に相談

注文住宅を建てる場合には、依頼先のハウスメーカーあるいは工務店が土地探しを手伝ってくれるケースもあります。それは、注文住宅を依頼する先が決まっている場合です。大手の建築会社では、土地の仲介をしてくれる部門が会社の中にあるケースも珍しくありません。他にも不動産会社と提携をしている事もあります。だから要望を伝えれば、広告に掲載される前野土地等を紹介して貰えるケースも珍しく無いのです。さらに建築のプロですから、土地の事も詳しいのも見逃せません。

土地の脆弱性をチェックしましょう

立地条件だけで、土地を決めてはいけません。何故ならばその土地自体に問題がある場合も少なく無いからです。例えば土地が脆弱でしたら、将来的に地盤沈下や家が傾く事も考える必要があります。地震などが起きた場合は、液状化現象等の可能性も考えなければなりません。それはとても怖い事です。ですから、敷地調査や地盤調査はしっかりと行わなければなりません。他にも水害も無視は出来ないです。水害が起きないような所を選んだ方が不安がありません。

注文住宅は、好きな土地に好きな家を建てることができます。土地探しや家のデザインを考えるのは大変な作業ですが、満足のいく家に仕上がります。