2015年10月29日

資産価値が大事!価値のあるマンションの買い方

立地条件は何よりも優先!

マンションの買い方に関しては、やはり資産価値をどう見るかによって異なってきます。マンションは賃貸物件としても貸し出しやすく、売却する際も客が付きやすいので、なるべく立地条件が良い物件を選ぶのがセオリーとなりますよ。駅近物件はリセールバリューが高く、駅が主要駅であればあるほど、資産価値の目減りのリスクは少ないと言えるでしょう。10年経過しても購入金額と同じ値段で売れる場合も珍しくありませんので、少しでも立地条件の良い物件を選びましょう。

地震に強いマンションは価値あり!

マンションの多くは耐震構造になっており、地震が発生した際は強度で抵抗する仕組みになっています。しかし、大地震が起きた際には、損傷する部分がどうしても発生してしまうため、大きな補修費用が必要となります。最近は耐震構造よりも地震時の損傷が少なくなるような免振構造や制震構造を採用したマンションも増えており、大地震が起きた場合でも補修費用が限定的になりますので、長期的にみても優位な構造だと言えます。長く安心して暮らすには免振構造や制震構造のマンションを買うのも一つの選択肢となりますよ。

貸し出しやすい間取りも重要!

マンションの間取りはどれも似ているようで、実は様々な工夫が散りばめられている物件もあります。家事動線がスムーズになるように、キッチンと洗面脱衣室は隣接していたり、子供部屋を独立させずに適度にリビングの近くに配置するなど、生活スタイルに大きく影響する要素の一つです。間取りは賃貸に出す時や、売却する際の査定に大きく関わりますので、できるだけ特徴的で機能的な間取りのマンションを購入することが、資産価値においても有利だと言えるでしょう。

新築マンションは買う値段も高いことが多くなりますが、それだけに資産価値も高いです。状態が良いままならば、地価の高騰などの影響で購入時より高く売ることも時には可能です。