2015年10月29日

住宅を借りるには注意点がありますーその3選

部屋の間取り前にエリア環境を調べることです

住宅を探すときには、今は不動産屋を回る前にインターネットで多くの情報を見ることができます。間取りなどもキチンと掲載されているので、気に入った部屋を探してから現地に出かけます。ところが、間取りに拘る前にやることがあります。そのエリア環境がどのようなところであるかです。四季の気象状況を調べることは重要です。また、地形が擂り鉢状になっていないか、大きな川が無いか、道路の確認で行き止まりになっていないかなどを確認することです。

窓が西向きには注意が必要

住宅の間取りは、そこで快適な生活をするうえで非常に重要になります。特に窓があり、開けると空が見えたり、朝日が射してくれれば一日が気分もよくなります。窓の方位も気になる所です。ところが、西向きは陽が入って良いとはいいますが、遮るものが何もなくて西向きに窓があると陽が入りすぎて部屋は蒸し風呂になってしまいます。間取りが気に入って、このような住宅を借りたいと思った時には一度道路に出て、周りの住宅を見てみることです。西日が当たる部屋に、遮る工夫がされていれば、かなりの日差しがあると覚悟することです。

両隣と上下住人の確認は必要

住宅を借りる時には、間取りと家賃がセットでポイントになります。ところが安い賃貸には、理由があるものです。その理由が何であるのかを確認して借りるのと、全く知らないで入居してから知るのでは事情が違ってきます。安いと思えば誰でも入居します。不動産屋に聞くのも手ですが、本当のところは中々聞かせてもらえないでしょう。そのために、両隣と上下階の入居者の家族構成を聞くことです。間取りが良くて家賃が安ければ、子どもが居る家族が多く、部屋に滞在中は四方八方から騒音が聞こえてきます。

不動産関係においてよく耳にする「賃貸」というのは、当事者の一方が相手のほうにある物の使用をさせ、これに対し相手がその賃料を支払う契約であり、レンタカーやレンタルビデオ等もその一例です。