2015年10月29日

賃貸住宅を借りる時の現地見学のポイント3選

窓に庇があるかどうかの確認

今や賃貸住宅は部屋を貸すときにはリフォームをしているか、室内を業者に依頼して清掃がすんでいるので綺麗になっています。ところが構造だけはそのままなので、住んでからのことを考えることです。特に、日差しを遮ることができる庇があるかどうかです。方位の確認も必要ですが、庇がある家は建物の構造も本格的なので住みやすい住宅です。また、庇があることで省エネにもつながりますし、雨や台風の時には被害を最小限にくい止めてくれます。

玄関の広さと収納庫に関して

不動産屋と一緒に賃貸住宅の現場視察に出かけると、リビングやキッチンの広さに先に目が行くものです。ところが、入口である玄関については出る時に確認程度で終わってしまいます。そもそも各部屋は、何もモノが置かれていないので、どの部屋も広く感じるのですが、物を置いた時を考えてみることです。特に、賃貸住宅の玄関はリビングを広くとるために狭くなっています。収納庫を含めて寸法を測るくらいの確認をしておかなければ、入居した時にリビングに靴や傘を置くことになります。

浴室は風呂桶内も細心の注意

賃貸住宅の現地確認でバスルームなどは、最新の設備でシャワーやお湯の追い炊きなどに目が行くものです。ところが実際に使用することを考えてみることです。浴室と脱衣所の関係が使い勝手が良いのかどうかです。子どもや高齢者がおれば、広さや高さが気になります。そうして、風呂桶の中まで点検しておくことです。人間の肌が接するところですから、前の住人の生活習慣が染み込んでいるものです。子どもがいた家族であれば、キズもあるかもしれません。

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